2011年125杯目 東海つけ麺祭① 『チーム名古屋つけ麺』

催事情報

催事会場ポートメッセなごや
住所名古屋市港区金城ふ頭2-2
電話番号052-398-1771
営業時間10:00~20:00
開催日2011年4月30日~5月1日
駐車場あり

本日の1杯

メニュー名チーム名古屋つけ麺 名古屋つけ麺
価格750円
見た目赤さがあるつけ汁が辛いのか気になりますね~
つけ汁の種類台湾風豚骨醤油
麺の種類極太ストレート
具の種類ネギ・チーズ・台湾ミンチ・海苔・水餃子

感想

去る4月30日~5月1日に開催されたマンモスフリーマーケット。
東海地区最大級のフリマイベントで、県外からも多く人が訪れます。
ゴールデンウィークなので来場者も多数あり、人気のイベントです。
主催はテレビ愛知で、そのイベント内で行われた【東海つけ麺祭 2011】。
会場はポートメッセなごや3号館を利用しており、出店は7ブース。
そのレポートを7日間かけて紹介していきたいと思います。
1杯目は【チーム名古屋つけ麺】をご紹介致します。
それではいただきます。

つけ汁は、小さなカップ型の容器に注がれています。
というか、器はイベントなので全店同じ仕様になってるんですけどね(笑)
このブースは5店舗のコラボレーションで提供されていました。
愛知の名だたる有名店ばかりのクインテットなのでコレは期待です!
名古屋市北区の無敵の不沈艦こと【豚そば ぎんや 黒川本店】。
大府市の毘沙門天宿りし軍神こと【麺の坊 晴レル屋 総本店】。
春日井市の尾張名古屋の覇者こと【春日井ラーメン 楽喜 本店】。
蒲郡市の三河湾最強の大巨人こと【麺の匠 和み】。
額田郡幸田町の海道一の懐刀こと【ラーメン屋 ばーばら 幸田店】。
と言った感じに異名を付けてみましたが、夢のコラボですよね♪
それぞれの店舗が作り上げ築き上げたノウハウを融合させます。
自信満々に名古屋代表を掲げていましたが、味も名古屋らしい台湾風。
王道の魚介豚骨醤油を台湾風にアレンジしてあります。
ピリ辛で真っ赤なつけ汁は、動物系のまろやかさと魚介の風味が見事に合致。
啜った直後に、後からどんどん辛さが追いかけてきます。

麺は、器の大きさに対してかなりの長さ。
店舗で食べるのとは要領が違うので、つけ汁の飛散に苦戦しました(汗)
イベント用のプラ容器なので仕方ないのですが、これはテクニックが必要です。
本物の器を持参して、イベントに馳せ参じるのもアリですね。
味は店舗でいただくのと寸分の狂い無く抜群に良かったです。
ムッチリした弾力で硬いというよりも弾むという言葉が適切な食感でした。

具材は、まさかの水餃子という変り種のトッピングを使っています。
他のブースには無い個性を放ち、モチモチで食べ応えもあります。
チーム名古屋を名乗るだけあり、使うのは名古屋グルメの台湾ミンチ。
刺激的な辛味はありますが、万人にウケる様にやや甘味も含んでいます。
この甘味の元は隠し味に使った八丁味噌で、甘味で柔和する仕組みですね。
更にダイス状のチーズを溶かすと、スープの表情が穏やかに変化します。
この小さな器の限られたスペースで味変アイテムまで用意するとは流石!

大混雑のイベントでしたが、これでこそ来た甲斐があるってモンです。
どうしても行きたかったので強引にスケジュールを調整。
そうして何とか来場したのですがコレには大満足です♪
5店のコラボレーションですから個性がぶつかるのではと心配しました。
しかしそれは杞憂に終わり、これだけの知恵者が集い共闘する絆を感じました。
いや~、1発目からスゴイの食べちゃいましたね~☆
次回へ続く。

ありがとうございました

ではでは皆様、また次回の更新でお会いしましょう!
その時まではも・ち・ろ・ん・・・トーーランキーーロ!!あーーっせんなよ!!
アディオス!!

タイトルとURLをコピーしました