2011年126杯目 東海つけ麺祭② 『富一丸』

催事情報

催事会場ポートメッセなごや
住所名古屋市港区金城ふ頭2-2
電話番号052-398-1771
営業時間10:00~20:00
開催日2011年4月30日~5月1日
駐車場あり

本日の1杯

メニュー名富一丸 和イルドつけ麺
価格750円
見た目サービスで麺を大盛りにして頂いたので超ワイルドな盛り付けに!
つけ汁の種類和風魚介醤油
麺の種類太ストレート
具の種類ネギ・モヤシ・玉葱・豚肉・魚粉

感想

去る4月30日~5月1日に開催されたマンモスフリーマーケット。
東海地区最大級のフリマイベントで、県外からも多く人が訪れます。
ゴールデンウィークなので来場者も多数あり、人気のイベントです。
主催はテレビ愛知で、そのイベント内で行われた【東海つけ麺祭 2011】。
会場はポートメッセなごや3号館を利用しており、出店は7ブース。
そのレポートを7日間かけて紹介していきたいと思います。
2杯目は【富一丸】をご紹介致します。
それではいただきます。

つけ汁は、連食するにはありがたい和風テイスト。
このブースは3店舗のコラボレーションで提供されていました。
愛知の超豪腕三銃士のトライアングルフォーメンションは必見!
名古屋市中区大須に聳え立つサガルマータこと【フジヤマ55】。
岡崎市の戦場を駆ける一騎当千の豪傑将軍こと【つけめん舎 一輝】。
同じく岡崎市の最終兵器リーサルウェポンこと【まるぎん商店】。
前回同様に異名を付けてみましたが、コチラも幻のコラボですよね♪
この稀少なトリオが、それぞれの店舗から持ち寄った知恵を統合。
意気揚々とワイルドなマイルドさを引っ提げて降臨したのです。
和風なので見た目に反して意外と優しくてさっぱりした味わい。
魚介や節の渋味を活かし、蕎麦つゆの様な口当たりを演出。
動物は使っていても少量にしてあるので、軽目で後にももたれません。

麺は、つけ麺の麺というよりはうどんに近い様相を呈しています。
つけ汁が和テイストだから、それに合わせた麺なんでしょうね。
見た目の印象同様に、口にしてもつけうどんの様な感覚を覚えます。
【つけめん舎 一輝】が加わっているので、あの麺かと思いきや違いました。
確かにあの麺で食べるには、麺が強すぎますからね。
ビジュアルはうどんの様でも、食感は少々柔らかめ。
伸びやすい麺でしたから、いつもよりも倍速で食べました(笑)

具材は、何とも豪快過ぎる盛り付けですね~!
豚バラ肉は非常に脂が少ないので、冷しゃぶみたいにいただけます。
つけ汁の涼感を際立たたせるのはモヤシや玉葱の風味と食感。
麺と同時に口に運べば、涼しさと爽快感を同時に得られます。
そして、全体に大量の魚粉を振ってあるのが味の決め手。
この魚粉が全てに絡みつき、肉を食べても魚の味がするほど。
魚粉を麺に絡めてそのまま食べても、つけ汁を魚粉で強くしても両方イケます。

総合的によく工夫された面白い1杯でした。
「三人寄らば文殊の知恵」と言いますが、まさにこの言葉通りでした。
レベルの高い店主が3人寄れば、当然良い物が出来るって事ですね♪
2杯を食べた終えたところで、まだ腹2分目位かな(笑)
さぁ、次を食べるぞ~~!!
次回へ続く。

ありがとうございました

ではでは皆様、また次回の更新でお会いしましょう!
その時まではも・ち・ろ・ん・・・トーーランキーーロ!!あーーっせんなよ!!
アディオス!!

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