2011年128杯目 東海つけ麺祭④ 『白神』

催事情報

催事会場ポートメッセなごや
住所名古屋市港区金城ふ頭2-2
電話番号052-398-1771
営業時間10:00~20:00
開催日2011年4月30日~5月1日
駐車場あり

本日の1杯

メニュー名麺屋 白神 濃厚えび豚骨つけ麺
価格750円
見た目つけ汁も具も、えび!エビ!ebi!EBI!海老!
つけ汁の種類海老豚骨
麺の種類太ストレート(平打ち)
具の種類ネギ・メンマ・刻み海苔・鶏団子・海老(アミ海老・甘海老・白海老)

感想

去る4月30日~5月1日に開催されたマンモスフリーマーケット。
東海地区最大級のフリマイベントで、県外からも多く人が訪れます。
ゴールデンウィークなので来場者も多数あり、人気のイベントです。
主催はテレビ愛知で、そのイベント内で行われた【東海つけ麺祭 2011】。
会場はポートメッセなごや3号館を利用しており、出店は7ブース。
そのレポートを7日間かけて紹介していきたいと思います。
前半戦の3杯で究極のコラボつけ麺のご紹介も終わりました。
後半戦は、実力店がこの日の為に新開発した限定メニューをご紹介致します。
単独で参戦した店舗は合計4店で、東海エリアではその名を轟かす名店揃い。
その中で、唯一岐阜県からの参戦の店舗がコチラのお店です。
4杯目は【麺屋 白神】をご紹介致します。
それではいただきます。

つけ汁は、風格漂う【麺屋 白神】が作るモノですから絶対的な信頼があります。
刃の街が誇る岐阜県関市の白刃の神こと【麺屋 白神】。
このお店に異名を付けるとしたら、こういった感じでしょう。
メニュータイトルそのままに海老と豚骨を使った濃厚なつけ汁。
コチラでは普段から富山県の白海老をメニューに利用しているそうです。
「白神と言えば海老、海老と言えば白神」と言うくらい海老の扱いに長けているそうです。
海老を熟知した実力を活かせるから、海老を前面に押し出したんですね。
基盤となるのは、甘海老のエキスから抽出された甘海老オイル。
海老の香りがふわりと心地良く、そして芳ばしいです♪
一口含めば、芳醇な海老の旨味がブワリと手足の指先まで行き届きます。
まるで海老が身体の中で脈動しているかと錯覚する程。
豚骨は縁の下の力持ち的な役割で、土台を支える形で使っていました。
それにしても、まさにシュリンプマスターですね♪

麺は、R麺と言う平打ちの自家製麺。
この麺は今回のイベント用に新たに開発されたそうです。
それだけこのイベントに対して本気だという何よりの証拠ですね。
独自の技術開発を施し、麺が乾きにくくなるように進化を遂げたそうです。
こういったイベントだと、店舗でいただくのとは条件が違いますからね。
特設厨房の火力不足による茹で時間の考慮と、提供スピートの配慮など。
そして、器を持ち歩いて食事出来る場所を探してから食べないといけない。
そうなると提供からすぐに箸を付ける事出来ないから、インターバルがある。
これらに対して全方面からサポート出来る気遣いのある麺がこの麺です。
スベスベ&ツルンツルンの舌触りで、茹で具合や湯切りの加減もバッチリ。
この麺が自家製で出来ると言う時点で、実力が相当なモノだと窺い知る事が出来る。
麺での主張なんて難しいですが、この麺にはそのパワーがありました♪

具材は、ネギ・メンマ・刻み海苔の定番アイテムに加えて鶏団子まであります。
ジューシーな鶏団子からはエキスが溢れ、つけ汁にも良い影響を齎しています。
敢えてチャーシューにしないのが、このつけ汁の風味とも合ってて正解ですね。
更に、とことん海老にこだわったと言う事だけありトッピングにも海老が乗っています。
どっさり入ったアミ海老は、小さいながらも桜海老以上の香りを放っています。
プリプリとした肉厚の白海老と、相性抜群のネギに麺に合う刻み海苔。
海老を麺に絡めたり、鶏団子を崩して食べるなど具材でも色々と楽しめました。

これでもかと言わんばかりの海老づくしの1杯を存分に堪能出来ました。
海老に方針を定めているので、明確な味わい方が出来たのも良かったです。
海老が好きな私としては、かなり好みのつけ麺でした♪
イベントでしたが初めての【白神】最高で、これは確実にハマる味ですね♪
【白神】【二代目 白神】と、岐阜に行く機会があったら絶対行きたいですね。
次回へ続く。

ありがとうございました

ではでは皆様、また次回の更新でお会いしましょう!
その時まではも・ち・ろ・ん・・・トーーランキーーロ!!あーーっせんなよ!!
アディオス!!

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