2011年189杯目 岐阜県 『二代目 白神』

店舗情報

店名博多ラーメン 二代目 白神
住所岐阜県関市小瀬2611-1 ラ・プランタン1F (地図)
電話番号0575-23-9120
営業時間11:00~14:00 18:00~21:00
定休日月曜、第3火曜
駐車場あり

本日の1杯

メニュー名海老ゴマつけ麺(大盛)
価格750円
見た目画像では伝わり難いですが麺がツヤツヤなパールホワイト
つけ汁の種類海老豚骨
麺の種類極太ストレート(平打ち)
具の種類ネギ・キクラゲ・チャーシュー
アミ海老・甘海老・白海老・刻み海苔

感想

愛知県からは遠いですが、高速道路から近いのでアクセスは良好。
そう言えばココに来る途中に、岐阜の【あっ晴れ】の前を通り過ぎました。
場所はコチラのお店から徒歩3分位で、パチンコ屋さんの横でした。
【あっ晴れ】は、パチンコ店の敷地内にある事が多いですね。
さて、今回私が岐阜に来るキッカケを作ったコチラの1杯。
この1杯とは【東海つけ麺祭り】で衝撃の出会いを果たしました。
来る日も来る日も恋焦がれて止まなかった1杯です。
貴方の事を思うと眠れぬ日もあった、胸が苦しくなる時もあった。
そんな待ち人ならぬ待ち麺にようやく再開出来ました(笑)
で、注文しようとすると・・・何だって?大盛りが無料ですとぉ!?
そう聞いたら、我が恋人・・・大盛りいくしかないですよね(笑)
と言うわけで大盛りいっちゃいましたが、雑炊の事を考えてやめるべきだった?
いやいや、もはや後悔などあるもんですか!!
いよいよ待ちに待った海老一族のエンペラーとの対決です(笑)
エンペラーって、恋人ちゃうんかい(笑)
それではいただきます。

つけ汁は、イベントの時よりも更に海老が濃厚になった感じ。
イベントのブースで食べるのとは条件が違うのは当然ですが激ウマ過ぎる!
ここまで海老を感じさせるのは、まさに未知の領域と言えるでしょう。
禁断のテリトリー?海老トリーに足を踏み入れてしまった気がします(笑)
海老がしっかり効いているのに、口当たりは静かで慌てた感じが無いんですよね。
海老本来の旨味を純粋に味わえ、そこにゴマの芳ばしいコクが加わります。
香味油には海老油を使用してるのか、芳香が堪らないですね♪
ほんのりピリ辛テイストも見逃せないポイントでした。

麺は、大盛で注文しましたが麺量は270gあるそうです。
因みに並は180gで、麺量が少ない分を半玉サービスでカバーしています。
それから、冷や盛りかあつ盛りを選べますので前者を選択しました。
仕様は【つけ麺祭り】の時とチェンジし、極太の平打ち麺になっていました。
この麺はレギュラーメニューの博多つけ麺と同じ麺だそうです。
具やつけ汁に目がいきがちですが、凄いのはそれだけではありません。
照明が反射するほどツヤツヤで、大理石の様に眩い輝きを放っています。
頑強な硬さがあり、舌触りの滑らかさやリズミカルな弾力などもハイクラス!
無論、つけ汁にもよく絡み喉越しも最高で、もうこの麺に関しては言葉は不要。
何て素晴らしい自家製麺なんだろうか・・・やっぱりメチャクチャ旨いですね♪

具材は、【つけ麺祭り】の時にはあったメンマと鶏団子を無くして仕様を変更。
代わりのトッピングとして、キクラゲやチャーシューと変更してました。
でも、それは飽くまでも脇役に過ぎず、本命は当然シュリンプ様です(笑)
アミ海老・芝海老・小海老・白海老の四天王揃い踏みで、止むことのない波状攻撃!
つけ汁に大量に浮かんだアミ海老のフレーバーに小海老の小技ならぬ職人的仕事。
更に底には大きな芝海老&白海老が控えており、プリプリ攻撃にトドメをさされました。

極上の味を再び堪能できて感無量でしたね~♪
イイ気持ちのままお腹も満たされ、回りに広がる山々を横目に帰路に着く。
若い頃は、岐阜城や金華山によくドライブに来た事を思い出しながら楽しく運転しました♪
岐阜県はまだまだ名店だらけなので、絶対にまた訪れます!

ありがとうございました

ではでは皆様、また次回の更新でお会いしましょう!
その時まではも・ち・ろ・ん・・・トーーランキーーロ!!あーーっせんなよ!!
アディオス!!

二代目 白神ラーメン / 関市役所前駅関駅刃物会館前駅

夜総合点★★★★★ 5.0

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