ラーメン

2011年23杯目 東区 『ぎんや』

更新日:

『つけ麺 まぜ郎 ぎんや 砂田橋店』

焦がし味噌にぼつけ麺(全部のせ) 880円  全部のせ 250円

名古屋市東区砂田橋5-2-7 レジェネミズノ1F (地図)

052-723-7357

11:00~21:30

月曜 休

駐車場あり

見た目:石鍋に浮かぶ白い物は、なんとメレンゲ!?

具:ネギ・メレンゲ・チャーシュー・穂先メンマ・焦がし味噌・玉子・海苔・糸唐辛子・七味唐辛子

麺:極太縮れ(全粒粉)

つけ汁:魚介味噌

感想:ナゴヤドームの近隣にあるコチラの店舗。
たまたまナゴヤドームはこの日「東京ガールズコレクションin名古屋」で大盛り上がり。
ただ、食べに行ったタイミングが丁度開催中と重なっていたせいか、渋滞にも掛からず助かりました。
18時半開店で、到着したのは時計が19時を回った頃。
店内は混雑していましたが、昼・夜限定5食にギリギリ間に合いました。
それではいただきます。

つけ汁は、焦がし味噌をバーナーで炙っていたので良い匂いが店内に充満。
石の器の縁に焦がし味噌がびっしり縁どり、そこにメレンゲが塞がる形です。
まさに未知との遭遇で、提供後に先ずその見た目に驚かされました。
メレンゲとは究極のつけ麺と言う触れ込みでしたが、実に世にも奇妙な出で立ち。
泡が明滅を繰り返す様に泡立ちと崩壊をリピートし、プチプチと多弁に語る様でした。
味噌と煮干しのエグ味が先行し、それをメレンゲが包み込む感じでしょうか。
メレンゲの占有率は高くて味もかなり変わり種ですが、中には苦味も感じさせる印象。

麺は、つけ汁に降雪したメレンゲを穿つ様に崩しながら食べるので否応にも麺に絡みます。
泡を纏った麺は何とも斬新で、啜るのが吃音的になると言ったら良いのか?
唇と麺の摩擦も今までに無い触感で面白かったです。

具材は、全部のせなので豪華な仕様になっています。
細長い穂先メンマが柔らかくて美味しいですね。
チャーシューもバーナーでジリジリ焼かれたのか風味もアップしています。
赤身に対し、脂身にはトワイライトの様に薄く明かりが照らされた様な状態なのも良いですね。

 

ではでは皆様、また次回の更新でお会いしましょう!
その時まではも・ち・ろ・ん・・・トーーランキーーロ!!あーーっせんなよ!!
アディオス!!

 

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つけ麺 まぜ郎 ぎんや 砂田橋店つけ麺 / 砂田橋駅茶屋ケ坂駅守山自衛隊前駅

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