ラーメン

2011年30杯目 岡崎市 『一輝』

更新日:

『つけ麺舎 一輝 岡崎本店』

八丁味噌まぜそば 830円

岡崎市法性寺町荒子54-2 (地図)

0564-55-0112

11:30~14:00(土日祝 ~15:00) 18:30~22:30(L.O.~22:00)

月曜 休

駐車場あり

見た目:麺が見えなくなるほど多めのトッピングですね

具:ネギ・モヤシ・メンマ・キャベツ・マスタード・水菜・玉葱・玉子・肉味噌

麺:太縮れ

タレ:八丁味噌

感想:サイト開設以降、岡崎市の記事は今回が初めてとなります。
ブログを書く際には、簡易的なメモを元にインスピレーションで文章を構築しています。
文章が不馴れなので拙い部分が多く、完成度は低いかも知れません。
さておき、今回は昼時の訪問ですから行列が出来て大繁盛&大混雑。
日中とはいえ、真冬で風が強く冷たく凄く寒いのにこの行列は流石です。
そんな時、大将自ら外にブランケットを持って来て「よろしければ、こちらお使い下さい」
と、この一言に身体は寒いけどその優しさに心が暖まりました♪
そういった些細な配慮が嬉しく、そしてこれが人気へと繋がる秘訣ですね。
案内され中に入ると従業員の数が多く、狭いカウンター内で齷齪働いていました。
店内でも大将自ら陣頭指揮を執り、従業員に檄を飛ばしてるせいか全員元気が良い!
よく統率がとれ、混雑にも関わらず食券を買って席に座ると程無く提供されました。
それではいただきます。

タレは、八丁味噌をベースに調味してあります。
先日食した【麺やOK】の八丁味噌まぜそばと同名ですね。
このお店も難易度の高い八丁味噌を見事に制していました。
味わい自体はこってり濃厚ですが、混ぜると事で纏まる造りです。
全体的には甘いですが、ほんのり塩気を帯びているのが効果的ですね。

麺は、ガチッと歯応えのある太麺。
ゴワつきのある質感で舌触りにも特徴があります。
よく縮れており、濃いタレを受け止めるには最適の麺でした。

具材は、食感の良い野菜を中心にたっぷり入っています。
スクランブルエッグの様なフワフワの玉子はトッピングとしては珍しいですね。
卵黄を崩して食べるのではなく、フワフワの玉子を混ぜるのは面白い発想。
意外でしたが、これがタレとピッタリ合って旨さも倍増!
八丁味噌ベースの肉味噌も、チャーシューの代わりを務めて余りあるパワーがありました。
こってり味噌に別添のマスタードを加えると、突き刺さる辛さが絶大なインパクト!
しかし、この辛味が旨味となって全身を駆け巡りました。

曾て、知多と西三河の地方情報誌「ティーワン」と言う雑誌がありました。
今は残念ながら廃刊となりましたが、これはそのコラボ企画で誕生したメニューでしたね。
八丁味噌の産地である岡崎市ならではの面白い一杯でした。

ありがとうございました

 

ではでは皆様、また次回の更新でお会いしましょう!
その時まではも・ち・ろ・ん・・・トーーランキーーロ!!あーーっせんなよ!!
アディオス!!

 

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つけめん舎 一輝つけ麺 / 岡崎駅六名駅

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