2012年10杯目 常滑市 『茶屋亭』

店舗情報

店名茶屋亭
住所常滑市新開町1-98-4 (地図)
電話番号0569-35-3184
営業時間11:30~14:00 18:10~21:00
定休日月曜(祝日の場合は翌日)
駐車場あり

本日の1杯

メニュー名あかもく入り塩和えそば
価格800円
見た目アミ海老が大量ですね~
タレの種類
麺の種類太縮れ
具の種類あかもく・アミ海老・玉子・水菜・鰹節

感想

今回は、大好きな【茶屋亭】に久しぶりにお邪魔しました。
前回の【赤橙】が鳥居式出身だったので、改めてコチラに来たくなったからです。
来店して【赤橙】との比較でつけ麺を食べようかと思っていました。
が、見たことの無いあかもくと言う単語を発見!
いや、私が無知なだけなので読者の皆様はご存知でしたらスミマセン(汗)
気になったので、そのあかもくが入ったメニューを注文しました。
店員さんにどんな物か尋ねると、海草の一種だと教えて仰っていました。
それではいただきます。

タレは、スープに近いほど量がありますが和えそばなので一応タレと書きます。
所謂まぜそばみたいな商品と言えば分かり易いと思います。
組み立ては、塩をベースにあかもくで味を整えている様子。
海産物が主なトッピングですから、心地好い磯の香りが漂います。
主役のあかもくを活かしたスープの味わいとでも言いましょうか?
タレを飲めば口にあかもくが流れ込む仕組みで、一体で味わえます。
あっさりとしたスープと相まって、独特の味わいを醸していますね。
塩と海草ですから大海原を同時に堪能出来るのも良かったです。
ラー油が入っているせいか、辛味があるのも見逃せないポイントですね。

麺は、このお店らしいしっかりとした食感。
塩ラーメンに太麺と言う意外性もありますが、硬さもかなり好みです。
つるつるで加水率も申し分なく、噛むともちもちで茹で加減も適度に設定されています。
啜ると同時にスープを含んだあかもくがネットリ絡み付きます。
全てにきちんと絡んでくるのでよく出来た造りですね~。

具材は、きちんとあかもくという食材について説明しましょう。
ネバネバの粘度があり、コリコリとした食感はモズクにも似ている感覚。
元々は食材とされず処分されており、一部の地域でしか食されていなかったそうです。
それが近年注目され始め、栄養価が高くて食感も良いので認知されたとの事。
あかもくの量が僅かならば、違った結果になっていたでしょう。
量がきちんと入っているからこそ、あかもくと言う食材を存分に味わえました。
鰹節とアミ海老の風味も、大切なバランスの一角を担っていました。
他のお店には無い珍しい食材を使ったメニューでしたが、コレはアリですね。

それにしても、店内は広めですが常に席が埋まっていますよね。
多くのお客様がご来店されているのは味が確実だからでしょうね。
久方ぶりに訪れましたが、とても美味しかったです♪

ありがとうございました

ではでは皆様、また次回の更新でお会いしましょう!
その時まではも・ち・ろ・ん・・・トーーランキーーロ!!あーーっせんなよ!!
アディオス!!

茶屋亭ラーメン / 常滑駅多屋駅

昼総合点

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