2012年121杯目 常滑市 『昭和呈』

店舗情報

店名らうめん考房 昭和呈
住所常滑市苅屋字柳田136 (地図)
電話番号0569-34-4408
営業時間11:30~14:00 18:00~20:45
定休日月曜
駐車場あり

本日の1杯

メニュー名新まぶし麺海老クリーム(ピリ辛バージョン)
価格1120円
見た目これぞ他では味わえない【昭和呈】ならではのまぜそば
タレの種類
麺の種類極細ストレート
具の種類ネギ・メンマ・ナルト・チャーシュー・金胡麻・糸唐辛子・一味唐辛子

感想

今回は、【昭和呈】の素敵な店舗について触れていこうと思います。
屋台の名残である車輪は、券売機横の寸胴の目の前にあります。
カウンター内は、2011年の夏の改装後に拡大。
その厨房の奥には、大将のラボとも言うべき研究室があります。
レトロな昭和中期を思わせるインテリアグッズもそこかしこに展示。
常滑焼の招き猫や福助、白黒テレビやメンコや青春活劇のポスターなどがあります。
暖簾は、まだ屋台だった頃に使用していた物を今現在も店内で使用しております。
外観も駐車場が砂利というのが、また良い雰囲気を出していますよね。
以上、店舗についてでしたが続いて本題の注文品についてご説明しましょう。
それではいただきます。

タレは、通常メニューには無い特別のピリ辛仕様です。
実は大将が実験的に行っているメニューなので通常の提供はされておりません。
所謂、このお店名物でもある裏メニュー的なものですね。
ミルクと聞けば先入観で入ってしまいそうなメニュー。
ですが安定安心の【昭和呈】クオリティですから何の心配もありません。
クリーミーなのに塩や胡椒の加減が絶妙なのでまったり感は皆無!
そこにピリピリくる2種類の唐辛子が交錯するので刺激も十分。
クリームの甘味と唐辛子の辛味が融合したバランスの良い味わいです。
ミルクという食材を難無くまぶし麺に仕上げてしまう力量は流石ですね。

麺は、【昭和呈】と言えばこの極細ストレート麺ですよね。
しなり具合・伸び・風味・食感と、その全てが高水準を保っています。
しかも、どのメニューにもマッチする様に微妙に茹で加減を調整。
ですから、違うメニューでも違和感無くいただけるのです。
このしなやかなのに剛胆なのは、あの猪木寛至の筋肉みたいですね(笑)

具材は、まぶし麺の場合だと弾ける胡麻の香ばしさを如実に感じる事が出来ます。
胡麻が美味しいメニューといえば、大抵は担々麺を想像しますよね?
担々麺以外だとなかなか想像出来ませんが、ここにはそれがあります。
これまで300杯以上記事にしてきましたが、ナルトを使用しているのは稀。
昔はよく見ましたが、近頃はナルトにお目見えする機会も少ないですね。
これも時代の流れやトレンドがそうさせているのでしょう。
しかし、昭和をモチーフにしたこのお店ならいつでも出会えますよ。

常滑市は【昭和呈】【茶屋亭】【快】に、全国区の【八百善】があります。
それから新店舗の【ちゃんぽん屋】にも注目したいですね。
中部国際空港の中には【豆天狗】【麺達】【味仙】もあります。
こうして店舗名をピックアップしてみると意外と多いですね。
常滑市は風情がある街並みと常滑焼のある風景が素晴らしい街ですよね。
観光スポットとしても有名なので、皆様も一度訪れて下さい。
その際には是非【昭和呈】へもお立ち寄り下さいね。

ありがとうございました

ではでは皆様、また次回の更新でお会いしましょう!
その時まではも・ち・ろ・ん・・・トーーランキーーロ!!あーーっせんなよ!!
アディオス!!

 

ラーメン考房 昭和呈ラーメン / りんくう常滑駅

夜総合点★★★★★ 5.0

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