2012年354杯目 半田市 『菊乃屋』(閉店)

店舗情報

店名 らぅめん 菊乃屋
住所 半田市青山2-4-3 (地図)
電話番号 0569-21-9555
営業時間 11:30~14:00 17:30~21:00
定休日 火曜、水曜
駐車場 あり

本日の1杯

メニュー名 手造りチャーシューメン (塩)
価格 800円
見た目 丼の淵が見えないくらいのチャーシューは圧巻です
スープの種類
麺の種類 中太縮れ
具の種類 ネギ・メンマ・チャーシュー

感想

この日は、前々からチェックしていた宿題店へ。
向かう先は半田市の青山駅から近い場所にある【菊乃屋】です。
宿題店なので初訪問ですが愛知県のラヲタの間では有名な店舗。
その昔は半田市の銀座本町という所にあったそうです。
人気の老舗中華そば店だったそうですが現在は代替わり。
ご子息が家業を継いで現在の場所に移転したそうです。
到着すると意外と大型の店舗で駐車場も広め。
客層は団体客や家族連れが中心で
テーブル席は満席でした。
混雑していましたがカウンター席は空席があったので着席。
メニューの種類は多くセットメニューなどもある様です。
因みにコチラはラーメン専門誌にも毎年の様に掲載されている店舗。
その専門誌の掲載写真のメニューが目的で訪れたので迷わず注文。
大勢の来客で賑わっていましたので多少提供には時間がかかりました。
しかし、その分だけ期待値も上がるってもんですね。
それではいただきます。

スープは、醤油・塩・味噌・豚骨の4種類から選べる選択方式。
バリエーション豊富で迷いましたが塩を選択しました。
説明書きを見るとスープは漢方などを用いている薬膳系。
薬膳ラーメンと言えば県内では好来系の店舗や名古屋の【万楽】など。
しかし、出で立ちは全くの別物なので味は如何でしょうか?
色合いは白濁ですが薬膳らしく口当たりはあっさり。
節を効かせた和風の味わいで適度に渋味があります。
たまにはこういうジワジワと旨味を感じるタイプもイイですね。

麺は、非常によく縮れている中太麺。
これだけ縮れているので啜る際にも口元でよく暴れます。
ただ、こういう昔ながらの中華そばっぽい麺は嫌いじゃないです。
古き良き時代の麺と言うか、食べてて落ち着きますよね。

具材は、ご覧の通りのこのチャーシューの量ですよ!!
まさにこのチャーシューを専門誌で見て訪れましたからね。
丼の淵に添う形で並べられていますが、それだけではありません。
何と中央のネギとメンマの下にも敷き詰めてあります。
これで800円ですからかなりのコスパですが質も抜かりなし。
肩ロースのみを使用していますが非常に柔らかくて食べ易いです。
脂身が少なく淡白なので枚数が多くてもスルスルいただけました。

そして今回はサイドメニューの餃子も300円で注文。
噛めば肉汁が噴き出してテーブルに落ちるほどジューシー。
その肉汁がアツアツ過ぎて口の中を火傷しましたけど(笑)
熱に対する耐性がT-1000くらいあると良いのですが(笑)

ではでは皆様、また次回の更新でお会いしましょう!
その時まではも・ち・ろ・ん・・・トーーランキーーロ!!あーーっせんなよ!!
アディオス!!

 

菊乃屋ラーメン / 青山駅成岩駅

夜総合点

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