2012年57杯目 常滑市 『昭和呈』

店舗情報

店名らうめん考房 昭和呈
住所常滑市苅屋字柳田136 (地図)
電話番号0569-34-4408
営業時間11:30~14:00 18:00~20:45
定休日月曜
駐車場あり

本日の1杯

メニュー名夏の冷製スープ汐の麺 醤油
価格980円
見た目冷やしとは言えど見た目は他のメニューと全く変わらないのは不思議
スープの種類醤油
麺の種類極細ストレート
具の種類アラレ・メンマ・ナルト・チャーシュー・水菜・金胡麻

感想

【昭和呈】が限定で冷しラーメンを開始したと公式ブログで告知!
ならば逃すことは出来ないと早速行って来ました。
いつも通り入店後に大将に挨拶し、決めていたメニューの食券を買い着席します。
着席したのは、寸胴の目の前で食券機の横の屋台風の席。
この席は、大将と向かい合って話しが出来ますので好きですね。
大将に色々話を聞きながら、待つ事数分で提供。
それではいただきます。

スープは、醤油か塩の二択なので醤油を選択しました。
更にどちらもドロドロ系とサラサラ系があるので、計4種類あります。
迷いましたがサラサラ系を選んで飲んでみると、結構ひんやり冷たい口当たり。
温度が低い事でしか感じられない旨味を浮き彫りにしてあると言ったら良いのか?
アゴは勿論ですが、それ以外にも冷製ならではの特性を活かした旨味を感じます。
吟醸の素材、吟味された材料、有象無象の中から厳選された食材達が丼の中で1つに!
数々の旨味が詰まっており、飲むたびに旨味の応酬と波状攻撃。
正直、これ以上美味い冷やしは無いのではないかなと言い切れる程に美味いです!

麺は、いつもと変わらぬ極細麺ですが今回は冷製スープだからどうでしょうか?
なんて考える間も無く啜った瞬間に舌が歓喜しているのが分かりました。
冷製であろうがなかろうが相変わらずの極上品で旨いのなんの!
細い身体に似つかわしくないコシと小麦の旨味が存分に味わえます。
それから冷製ならではの引き締まり方も良かったです。

具材は、この店の定番の具なので説明不要。
なんて言ったら文章にならないので、きちんと説明しますね(笑)
先ず水菜は冷たい料理にもよく使われていますので、合わないハズがありません。
アラレも冷やし茶漬けがあるくらいなので全くのノープロブレム。
メンマやチャーシューも温製でも冷製でも両刀使いでいけるんですね。
つまりは、どのトッピングも冷やしにもすんなり順応していました。

冷しの無化調ですから、いつも以上にスッキリした後味ですね。
多くを語らずとも、ただただひたすらに旨いの一言で十分かも知れません。
このお店の無双ぶりは、まさに愛知ラーメン界の範馬勇次郎ですね(笑)

ありがとうございました

ではでは皆様、また次回の更新でお会いしましょう!
その時まではも・ち・ろ・ん・・・トーーランキーーロ!!あーーっせんなよ!!
アディオス!!

ラーメン考房 昭和呈ラーメン / りんくう常滑駅

昼総合点★★★★★ 5.0

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