2022年1杯目 半田市 『さくら』

店舗情報

店名 麺屋 さくら
住所 半田市出口町1-45-16 (地図)
電話番号 0569-23-4741
営業時間 11:00~15:00
定休日 火曜、水曜
駐車場 あり

本日の1杯

メニュー名 鴨南蛮つけそば 1玉
価格 1650円
見た目 これぞ愛知ラーメン界の冬の風物詩
つけ汁の種類 醤油
麺の種類 極細ストレート
具の種類 メンマ・長ネギ・三つ葉・玉葱
茗荷・海苔・玉子・鴨肉・鴨団子

感想

この日は、毎年恒例で提供される【さくら】の冬の風物詩を食べに伺いました。
恐らくは【さくら】のファンなら、これを食べていない方はいないでしょう。
そして、愛知県内のラーメンフリークなら未食者はいないでしょう。
それくらい有名であり、もはや説明不要の商品がこの鴨南蛮つけそばです。
本当に大袈裟でも何でもなく、これは紛れもない事実です。
と、あんまり言い過ぎると逆に怪しくなるのでこれくらいで(笑)
伺ったのは平日の14時半頃でしたが、運良く記名ボードに待ち客は無し。
すぐに入店出来る様子だったので、到着して記名して待つ事3分弱。
その短時間で入店出来たのは、運が良かったとしか言えません。
寒空の下で長時間待たない為の記名ボードですが、記名して即入店。
これは超人気店の【さくら】では、なかなかのレアケースでしょう。
さて、今回は空腹だったので鴨南蛮つけそばの他に、あえ玉もオーダー。
あえ玉は、半玉200円・1玉250円・1.5玉350円のラインナップ。
私は半玉をチョイスし、一緒に鴨の五目ごはん300円も注文しました。
それではいただきます。

つけ汁は、否が応でも食欲掻き立てる香りで湯気を全部吸い込みたくなります。
提供時はグツグツで熱々ですが、ついつい勢いよく飲んでしまいそうになる程。
器に唇が触れると悶絶するので、触れずに食べて旨さで悶絶しましょう(笑)
構成は鴨汁に和風出汁を合わせてあり、甘味の中に深みとキレとコクが全て混在。
それぞれが引き立ちつつもぶつからず、均衡が保たれています。

麺は、自家製の極細ストレート麺。
かなり長さのある麺で、引っ張っても簡単に切れないほど力強さがあります。
更には伸縮性もあって丈夫ですが、噛むと歯切れの良さが際立ちます。
ザックリという擬音が一番しっくりくる歯切れと言いますか、兎に角心地良い。
もちろん風味も最高で、つけ汁との相性も文句無しに良いです。

具材は、それぞれにこだわりがあるので1つ1つ説明していきましょう。
先ず半田市のお隣の常滑市の鬼崎の漁港で作られた焼き海苔。
古くから海苔の生産がされている鬼崎ですから、海苔の品質も一級品。
歴史に裏打ちされた旨味の密度で、香りの高さが極上です。
同じく歴史で言えば、地鶏として昔から知られている名古屋コーチンの玉子。
こちらも先人の知恵を大切にして育まれた飼育ですから、黄身の旨味が濃ゆい!
焼き目の付いた大きくて分厚くてぶっとい長ネギは、埼玉県の深谷ネギ。
大きさにもインパクトがありますが、ネギ特有の風味もインパクト抜群!
細かくカットされた薬味はそれぞれの香味とシャキシャキ食感がナイス。
そしてお待ちかねの鴨肉と鴨団子は、どう考えてもウマイ!!
しっとり鴨肉はそのまま食べても浸しても、どちらにしろ美味しい。
鴨団子はジューシーで、噛めばたっぷり染みこんだ肉汁とつけ汁が飛び出します。
近頃は鴨を味わえる店も多くなりましたが、改めて格の違いを見せつけられました。

あえ玉は、そのまままぜそば風に食べても浸してもスープをかけてもOK。
好みの食べ方で良いのですが、私は美味しすぎて半分以上そのままでいきました(笑)
鴨の五目ごはんは、サイドメニューなのにメインクラスの美味しさ。
ご飯一粒ずつに余す事無く鴨の旨味が浸透していて、最高に旨かったです。

ありがとうございました

ではでは皆様、また次回の更新でお会いしましょう!
その時まではも・ち・ろ・ん・・・トーーランキーーロ!!あーーっせんなよ!!
アディオス!!

 

麺屋さくらつけ麺 / 住吉町駅半田口駅知多半田駅

昼総合点★★★★★ 5.0

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