2022年10杯目 安城市 『極つ庵』

店舗情報

店名 つけめん 中華蕎麦 極つ庵 総本店
住所 安城市井杭山町高見6-11 (地図)
電話番号 0566-75-2997
営業時間 11:30~14:15 18:30~22:15
定休日 月曜
駐車場 あり

本日の1杯

メニュー名 味玉らーめん
価格 880円
見た目 こういう直球勝負のラーメンってイイですよね
スープの種類 豚骨醤油
麺の種類 中太ストレート
具の種類 ネギ・メンマ・チャーシュー・玉子・海苔
感想

この日は、三河エリアでTOY活した後に安城市の【極つ庵】に伺いました。
以前は古着屋巡りと麺活がワンセットになってたんですけどね。
それが服を買う店がほぼ一本化してきたので古着屋巡りをしなくなりました。
ところが、それと入れ替わる様に玩具熱が再燃したので結局は一緒。
単純に古着屋巡りが玩具屋巡りにすり替わっただけなんですよね。
で、その後に麺活をするルーティンは同じなのです(笑)
当分の間、この熱は冷める事が無いと思うので麺活と同時進行するでしょうね。
さて、余談はこのくらいにして本題へと入りましょう。
【極つ庵】を訪れるのは2019年以来なので随分と間が空きました。
ただ、過去に幾度か訪れていますのでレギュラーメニューは一通り食べています。
未食の物も無いので、今回は原点に立ち返って味玉らーめんを注文しました。
それではいただきます。

スープ

スープは、表面が多めの香味油でコーティングしてあります。
従って熱々なので、しっかりフーフーしてから口に運びます。
口に含むと、魚介のパンチある風味に動物の重厚感が重なって味わえます。
言わば王道のWスープで、久しく味わってなかっただけにまさに原点回帰。
改めて世に広まったWスープというのが美味しい物だと実感しました。
ですが、世の中に沢山あるというのは劣化品も数多くあるという事。
その中で本物に出会うのは困難ですが、ココにその本物がありました。
長く提供し続ける事で作り手の研鑽が生んだ本格派の味わい。
いや~、実に美味しかったです。

麺は、定評のある自家製麺は短めの中太麺。
思えばこの店を訪れた当初は製麺所の麺でしたが、改装と同時に自家製麺に変更。
あの頃は自家製麺を提供している店も少なかったので、言わばその先駆け。
当時は改装が愛知県内のラヲタの間で話題が持ちきりになったのを覚えています。
あれから数年が経過すれば、当然ながら製麺の精度も進化します。
そうして味わった麺は、モチモチの多加水麺で歯の上でよく弾みます。
ぎっしり詰まった風味も咀嚼と同時にパーンと弾けて広がる美味しい麺でした。

具材

具材は、シンプルにネギ・メンマ・チャーシュー・玉子・海苔。
言うなればスタンダードなラインナップですが、だがそれがいい。
そしてスタンダードながらも1つ1つが洗練されています。
例えば海苔の大きさだったり、歯応えのあるメンマだったり。
特筆すべきはレアチャーシューと焼豚の2種類のチャーシューですよね。
綺麗な差し色のレアチャーシューは、臭みも無くて苦手な人でも食べれる旨さ。
それから現在は鶏チャーシューが主流の中で焼豚を合わせるのが嬉しい所。
これまた香ばしさと噛み応えが最高で、肉増ししても良かったくらい。
味玉らーめんだけに主役の味玉は、フルフルの白身と濃厚な黄身がウマイ!

最後に

久々の【極つ庵】でしたが総じて大満足です。
また他のメニューも食べて美味しさを再確認してみたいですね。
コチラでも大将にご挨拶出来て良かったです。

ありがとうございました

ではでは皆様、また次回の更新でお会いしましょう!
その時まではも・ち・ろ・ん・・・トーーランキーーロ!!あーーっせんなよ!!
アディオス!!

 

極つ庵つけ麺 / 三河安城駅

夜総合点

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