2022年12杯目 中区 『喜多楽』

店舗情報

店名 麺家 喜多楽
住所 名古屋市中区橘1-28-6 近藤ビル1F(地図)
電話番号 052-332-5515
営業時間 月~金 11:00~14:00 18:00~22:00
土日祝 11:00~14:30 17:30~22:00
定休日 月曜
駐車場 なし

本日の1杯

メニュー名 炙り焼豚味噌らぁ麺 信州BLEND
価格 1100円
見た目 肉好きが飛びつきたくなる様な焼豚ですね
スープの種類 味噌
麺の種類 中細縮れ(平打ち)
具の種類 メンマ・コーン・モヤシ・チャーシュー
白ネギ・辛子そぼろ・玉子・胡麻・唐辛子
感想

この日は、名古屋市中区の【麺家 喜多楽】に久々の訪問。
緊急事態宣言の発令や蔓延防止策に伴っての時短営業。
そういった影響で幾度か足を運んではいましたが、直前でフラれる事数回。
その内の2回は、暖簾が出ているのを確認してコインパーキングへ。
そして駐車して店に着くと、その間に暖簾が片付けられてフラれました(笑)
うん、やっぱり昼の営業時間に行くか開店直後が正解ですね(笑)
てな訳でようやく学習した私は、夜の開店直後に行くのでした(笑)
さて、今回の狙いは毎年恒例で提供される冬季限定の味噌らぁ麺。
過去に何度かいただいた事がありますが、そのどれもが絶品でした。
2021年版も約束された美味しさだと思いますので楽しみです。
それではいただきます。

スープ

スープは、鶏白湯をベースに毎年使用する味噌を変更。
今年度版は、長野県の信州味噌を使った題して信州BLEND。
お品書きを参考に記述すると、使用する味噌は2種類。
糀たっぷりの甘口味噌とスッキリ甘口の味噌を配合。
そこに香味野菜やスパイスを加えて鶏白湯に合わせているそうです。
一口目は、じっくりとスープの旨味を味わいながら口の中にベースを構築。
そうすると二口目からがまた美味しくてレンゲの勢いが加速度を増す。
口当たりはトロみ半分サラサラ感半分ですが、飲み口はとにかく丸くて優しい。
味噌の香りを楽しみつつ鶏白湯のコクや甘味を楽しめる贅沢な造り。
どちらも殺さず際立たせて、どちらも同時に味わえる一挙両得なスープ。
ただ、間違いなく言えるのはひたすらに美味しいという事です。

麺は、中細の縮れ麺でほんのり平打ちな印象。
結構な歯応えにコシがあって、まるで手もみ麺を食べているかの様です。
噛んだ瞬間に歯の上下に貼り付く様な感覚があるので粘度も十分。
されど風味や甘味を垣間見せつつも主張し過ぎず、スープを立たせています。
全て啜り切って思ったのは、これ大盛にした方が良かったかな・・・です(笑)

具材

具材は、コーンを100円と辛子そぼろを150円でそれぞれ追加トッピング。
コーンは大好物なので迷わず追加しましたが、やっぱり味噌にはコーンですよ!
辛子そぼろは思ったよりも辛くて、台湾ミンチ的な味わいで汗だくになりました。
胡麻は白胡麻と黒胡麻を両方使ってあり、スープの飲み口を助長。
炙り焼豚は追加して大正解の旨さで、赤身の旨味に脂身の甘味が最高!
特に炙ってあるお陰で香ばしさも増して、トロける脂身が堪らない旨さでした。

最後に

〆は、ごはん小を120円で追加してオリジナル丼を作成。
辛子そぼろ&炙り焼豚と食べるご飯が美味しすぎて昇天しかけました(笑)
これだけウマイと、炙りちゃあしゅう麺も食べてみたくなりますね♪

ありがとうございました

ではでは皆様、また次回の更新でお会いしましょう!
その時まではも・ち・ろ・ん・・・トーーランキーーロ!!あーーっせんなよ!!
アディオス!!

 

麺家 喜多楽ラーメン / 東別院駅上前津駅

夜総合点★★★★★ 5.0

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