2022年13杯目 天白区 『連獅子』

店舗情報

店名 男そば 連獅子
住所 名古屋市天白区元八事5-110 パレスこんどう1F(地図)
電話番号 052-833-5031
営業時間 11:30~14:00 18:00~売り切れ次第終了
定休日 不定休
駐車場 あり

本日の1杯

メニュー名 牛スジと牛骨のちょっと辛いラーメン
価格 980円
見た目 まさに男そばという男らしい造りがイイネ!
スープの種類 牛骨
麺の種類 細縮れ
具の種類 ネギ・牛スジ・白菜・生玉子
感想

この日は、名古屋市天白区の【男そば 連獅子】でお食事。
・・・だけでなく大将の大前さんとプロレストークをしに訪れました。
そう、玩具好きなだけでなく私は新日本プロレスが大好き!
新日本プロレスの試合は、欠かさず追っているほどの大ファンです。
記事の末尾にいつも書いているセリフは、内藤哲也選手の名言から引用。
そんなプロレスの話ですが、実は周りに話せる人が全然居ないんですよね(笑)
だからこそ、思う存分プロレストーク出来るこの店は私にとってエデン。
そして大前さんは私にとってプロレスのイロハを教えていただける大先生。
いつも食事の後にプロレスについて語る時間は、かけがえのない時間です。
ホントいつも遅くまで色々お話出来るので、ついつい長居してしまいます。
悪いなぁとは思いつつも、楽しすぎてなかなかやめられないんですよね。
とまぁいつもの如く余談が多くなってきたので本題に移りましょう(笑)
今回の狙いは、限定麺の牛スジと牛骨のちょっと辛いラーメン。
牛の扱いに長けた大前さんの自信作なので、とても楽しみです♪
それではいただきます。

スープ

スープは、ちょっと辛いというネーミング通りにピリ辛程度。
見た目の色合いは辛そうですが、本当に丁度良い辛さでピリ辛というより旨辛。
愛知県内で牛骨を提供する店舗は僅かなので、私の牛骨経験も同じく僅か。
牛骨と言えば結構クセがあって、匂いの強い場合はジビエ以上にも感じます。
特に白湯の場合はそれが如実に出ますが、今回のスープは清湯。
故にスッキリした味わいが特徴ですが、それでもクセが強い時があります。
しかしながら、大前さんの作るスープは全くと言って良いほどクセも臭味も無し。
それどころか牛のコクと旨味だけが突出していて最高に美味しい!!
この先こんな美味しい牛骨に出会うのが難しいくらい美味しかったです。

麺は、牛骨経験が少ないので未知でしたが合わせてあるのは細縮れ麺。
類稀なるセンスで選ばれた麺ですから、相性は言うまでもなくバッチリ。
何の懸念も無く啜れるのは絶対の信頼感があるからでしょう。
食感は硬すぎず柔らかすぎず程よい感じで、吸い上げもイイ!
麺量も食べ易い量なので、そりゃあ替玉もしたくなるってもんです。
因みに替玉は120円と激安なので、スープに余裕があれば2回したいくらい。

具材

具材は、生玉子のみ追加トッピングで50円で注文しました。
別皿で提供されますので、最初は入れずにそのままいただきます。
そして途中に味変として入れますが、卵黄のみするかそのまま入れるか。
とても悩ましいところですが、オススメが卵黄だったので従いました。
これがもうトロトロに煮込まれた牛スジとフレッシュなネギに合いまくり!!
加えてピリ辛のスープにも滅茶苦茶合うので舌鼓を打ちまくっていました。

最後に

〆は、ご飯を沢山よそってダイビングセントーンでフィニッシュ・・・。
といきたいところでしたが、生憎のライス完売で撃沈しました(笑)
もしまた提供されるなら、その時はマンガ盛ライスでいきたいですね(笑)

ありがとうございました

ではでは皆様、また次回の更新でお会いしましょう!
その時まではも・ち・ろ・ん・・・トーーランキーーロ!!あーーっせんなよ!!
アディオス!!

 

男そば 連獅子ラーメン / 塩釜口駅植田駅(名古屋市営)

夜総合点

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