2022年20杯目 三重県 『鉢ノ葦葉』

店舗情報

店名 らーめん 鉢ノ葦葉
住所 三重県四日市市城北町1-12 ル・グラン1F(地図)
電話番号 059-351-5227
営業時間 11:00~15:00
定休日 月曜
駐車場 あり

本日の1杯

メニュー名 ちゃーしゅーわんたん麺 塩味
価格 1350円
見た目 究極を形にした塩ラーメンがコレです
スープの種類
麺の種類 細ストレート
具の種類 ネギ・メンマ・ワンタン・フライドオニオン
チャーシュー・鶏チャーシュー・玉子・小松菜
感想

この日は、三重県まで遠征してのTOY活&麺活を行いました。
伊勢湾自動車道から名四国道を経由して四日市市に入ります。
道中は近頃マイブームの昭和の特撮ヒーローソングをBGMにして運転。
ご機嫌のまま先ずは軽く家電量販店でガンプラの在庫を確認。
お目当てはHGのクスィーガンダムでしたが、やはり在庫無し。
各地の様々な家電量販店を巡っていますが、なかなか出会えませんね~。
一通り巡って物色を終え、時間は14時を回った頃。
そろそろピーク時間も過ぎた頃を狙って到着したのは【らーめん 鉢ノ葦葉】。
ご存知の通り三重県屈指の名店であり、超人気店でもあります。
平日に伺いましたが、それでも混雑するので14時過ぎを狙いました。
下手すると駐車場にも停めれないので、ピークを避けるのが賢明な判断。
無事に駐車して並び無く入店し、先ずは券売機の前でにらめっこ。
メニューはシンプルに塩ラーメンか醤油ラーメンのみなので前者を選択。
あとはトッピングを増やすか否かなので、ちゃーしゅーわんたん麺に決定。

それではいただきます。

スープ

スープは、透き通り方が他の追随を許さないほど澄み切っています。
飲み口も目で確認した印象と同じく、まるで水を飲むかの様に淀みない。
そのままス~ッと滑らかに舌に染み込んでいく感じです。
味わいにも気品があり、ラーメンのスープながら高級料亭の吸い物さながら。
塩ラーメンの行き着く先の未来形が、このスープと言えるでしょう。

麺は、卓越した製麺技術によって生み出された自家製麺を使用。
舌馴染みの良い細麺を採用し、スープと同じく舌触りが非常になだらか。
たおやかな美白の麺肌に流暢な啜り心地、そしてしなやかな食感。
喉越しも円滑で、尊さを感じる素晴らしい麺でした。

具材

具材は、どれ1つとっても手抜かりなんかあろうはずも無い。
中央に添えられた瑞々しいネギは、簡単に小口切りで仕上げないのが心憎い。
小松菜は茹で加減が巧妙で、素材のポテンシャルを引き出した食感に風味。
焦がし玉葱は食べ進むと同時にスープに溶け込む様な設計。
進行と経過による味の変化から逐一目が離せませんが、常時楽しさがあります。
ワンタンはツルツルしているので、スポンと口に吸い込まれます。
そして噛む事で詰まった旨味が解放されると言うのか、旨味が溢れ出てきます。
チャーシュー&鶏チャーシューは、厚みにカットの仕方から質感まで唯一無二。
旨いチャーシューは幾らでも食べてきましたが、そのどれにも当てはまらない。
ココだけにしかないジューシーさと肉の旨味で、肉増しにして大正解!
100円で追加トッピングしたくんたまは、必食の価値があります。
燻製にする事で独特の香りが付き、これまた天上天下唯我独尊の味わい。

最後に

究極の塩ラーメンを探しているあなたへ。
その究極を具現化した塩ラーメンこそが【鉢ノ葦葉】の1杯です。
天才は一夜にして成らず、ブラッシュアップを重ねて今の味があるのです。
そういった努力の結晶が生んだ究極の1杯を是非お試し下さい。

ありがとうございました

ではでは皆様、また次回の更新でお会いしましょう!
その時まではも・ち・ろ・ん・・・トーーランキーーロ!!あーーっせんなよ!!
アディオス!!

 

らーめん 鉢ノ葦葉ラーメン / あすなろう四日市駅近鉄四日市駅赤堀駅

昼総合点★★★★★ 5.0

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