2022年23杯目 中川区 『紫陽花』

店舗情報

店名 らぁ麺 紫陽花
住所 名古屋市中川区八剱町4-20 コーポ源1F(地図)
電話番号 052-355-0787
営業時間 11:30~14:30 18:00~20:00
定休日 月曜(土日の昼のみ整理券制)
駐車場 あり

本日の1杯

メニュー名 美瑛産 春よ恋 新麦つけ麺
価格 1300円
見た目 ある種、つけ麺の枠組を超越した凄みがあります
つけ汁の種類 醤油
麺の種類 太ストレート(平打ち・全粒粉)&超極太ストレート
具の種類 メンマ・チャーシュー(2種類)
白髪ネギ・三つ葉・塩・酢橘・鶏肉
感想

この日は、名古屋市中川区にある【らぁ麺 紫陽花】に伺いました。
前回の訪問から間が空きましたが、その人気は加速する一方。
場所は主要道路ではなく、地元の人が使う様な道路沿いにあります。
しかし、近くには【親孝行】【いえろう】【人生餃子】と名店揃い。
どこの店舗も等しく繁盛店なので、いわゆる激戦区と言えるエリア。
その中でも特に混雑しているのが【紫陽花】で、行列の絶えない店舗。
かなりの人気ぶりで、ラヲタ以外の一般の方にも名が知れ渡っているほど。
実際に客層も私みたいなラヲタより、若いアベックなどが目立ちます。
駐車場は店舗前に数台と少し離れた場所に第2駐車場を完備。
いつも店舗前の駐車場は満車ですが、この日は平日の夜で生憎の雨天。
その為か運良く空車があったので駐車し、店舗前の並びも無し。
が、駐車している最中に並びが出るパターンもあるので混む前に駐車。
急いで店舗に向かい、そそくさと入店すると店内には数人の待合い。
待合席に着席する前に食券を購入しますが、久々なのでどうしたものか。
商品は、醤油・白醤油・つけ麺・限定麺で担々麺は売り切れの様子。
リニューアルオープンからは初ですが、若干品揃えに変更がありますね。
迷った結果、誘惑に負けてつい限定麺に手が伸びてしまいました(笑)
それではいただきます。

つけ汁

つけ汁は、日によって仕様が異なるそうですがこの日は白醤油で提供。
先ずは一口分をレンゲで掬ってそのまま味を確かめてみます。
口にしてみると、滑らかなオイリーさとキレのあるシャープさを併せ持つ感じ。
造りは魚介と動物のWスープですが、一般的なそれとはタイプの違う味わい。
白湯ではなく清湯なのもありますが、ポイントは白醤油ですね。
塩気が強い白醤油を使う事で一線を画し、個性的な仕上がりになっていました。

麺は、自家製の平打ちで全粒粉の太ストレート麺。
加えて、きしめんの様な超極太麺の二段構えの構成。
麺量はデフォルトで250gあるそうですが表記よりもずっとボリューミー。
畳んであるので分かり難いですが、茹で上がりは400gはありそうです。
しかし、昆布水が回しがけしてあるのでサッパリいただけるのが素晴らしい。
まるで魔法がかかった様にスルスルいけてしまい、つけ汁が不要なほど(笑)
つまりはそれだけ麺のポテンシャルが大きく、塩を塗してもこれまた絶品。
艶やか滑らかで弾力があり風味も申し分なく、酢橘をかけてもまた旨し!
それから超極太麺は、ピロピロで柔らかくて面白い食感。

具材

具材は、数本の三つ葉にやや長めのメンマと鶏肉が麺の上に添えられています。
中でもこの鶏肉は地鶏で、焼き目のある皮と肉の旨味が濃厚なのが特徴。
柚子胡椒を使って焼いてあるそうで、爽快な辛味が肉の旨味を引き立てています。
鶏が地鶏ならチャーシューは黒豚と、素材にもこだわりが見られます。
しかもチャーシューは、豚バラとロースの2種類あるのが嬉しい限り。
両方とも厚みがあって、このチャーシューだけでも食べる価値がありました。

最後に

〆は、個性あふれるスープ割でフィニッシュを決めます。
提供時にスープ割があるので2口分ほど麺を残して下さいと案内がありました。
なので麺を残しておいたのですが、食べ過ぎて2口以下になったのが不覚(笑)
ただ、このスープ割が単につけ汁に出汁を注いだだけの物ではありません。
なんと、麺の器にスープを注いで食べるという他には無い提供方法。
温かい出汁が注がれる事によって、ラーメンの様な食べ方が出来るのです。
こういった趣向を凝らした楽しみ方って、遊び心があってイイですね♪

ありがとうございました

ではでは皆様、また次回の更新でお会いしましょう!
その時まではも・ち・ろ・ん・・・トーーランキーーロ!!あーーっせんなよ!!
アディオス!!

 

らぁ麺 紫陽花ラーメン / 六番町駅

夜総合点

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