2022年5杯目 岐阜県 『コハク』

店舗情報

店名 ニボシラァメン コハク
住所 岐阜県可児市広見1667-1(地図)
電話番号 0574-66-8059
営業時間 11:30~14:00 18:00~20:30
定休日 月曜
駐車場 あり

本日の1杯

メニュー名 海老とアサリの塩ラーメン
価格 800円
見た目 洋風さも漂わせるビジュアルですね
スープの種類
麺の種類 細ストレート
具の種類 ナルト・メンマ・チャーシュー・三つ葉・豆苗
水菜・青菜・玉葱・玉子・浅利・桜海老

感想

この日は、名古屋市東区から岐阜県可児市に移転した【コハク】に伺いました。
移転オープンされたは2019年11月20日だったそうです。
既に2年以上の月日が流れていますが、実は幾度か訪問しようと試みました。
が、2020年に入ってすぐにコロナ禍に突入して動きづらいご時世。
そして間もなく緊急事態宣言発令やそれに伴う延長と終わらない時短営業。
そういった事情もある上に、可児市は遠方なので足も遠のいていました。
しかし、この度ようやく移転後の初訪問が叶いました。
岐阜県可児市は、私の住む愛知県と違って冬の寒さも厳しいエリア。
もっとも、同じ岐阜県でも飛騨高山などはもっと寒いとは思います。
まぁでも、可児市の寒さも愛知県の温室育ちの私には厳しいんですよね(笑)
そんな寒い中ですが、真冬になり雪が降ってしまう前に伺いました。
もちろん周辺のホビーショップにてTOY活も兼ねてですが(笑)
さておき、到着するとほぼ満車で空きスペースは残り1台。
共同テナントの駐車場なので、駐車スペースは多いんですけどね。
何とか滑り込みセーフで駐車し、入店すると案の定の満席で中待ち。
最後尾にギリギリ着席出来たので、寒い中で外待ちせずに助かりました。
移転後のメニューは初めてなので、訪問前はデフォルトにしようと思ってました。
でも、券売機の上に貝出汁の限定麺の告知を発見してしまいました(笑)
現在は煮干しですが、移転前は貝出汁をウリにしていたので無論旨い事は知っています。
そして何を隠そう私は貝出汁が大好物なので迷わず購入しました。
やがて順番が回り、大将にご挨拶して着席し着丼されました。
それではいただきます。

スープは、塩仕立てですが旨味に満ち溢れています。
まさに海老の旨味に魚貝の旨味が加わったタイトル通りの味わい。
大概は海老を使うと、旨味が強いので大味で占有的になりがち。
されど、貝出汁の輪郭もクッキリ分かる仕様になっています。
いやはや、流石は前身の店舗で貝出汁をメインにされていただけあります。
足し引きも見事で、あまりの美味しさに完飲を余儀なくされました。

麺は、弧を描く様に美しく畳まれた細ストレート麺。
細麺の中でも極細に近いくらいの部類ですが、その存在感は見た目とは比較にならない。
何故なら歯応えも十分で、噛み切る瞬間にほとばしる小麦の甘味も秀逸。
旨味の強いスープにも気圧されないパワーがありました。

具材は、丼の中に入った物とセパレートにされた物と分けられて提供。
浅利は小粒でもキリリと旨く、緑の野菜は香味が爽快で美味しい。
香ばしい桜海老は麺と同時に噛んだり、スープと同時に口に含んでも絶品。
黒いナルトは見た目にインパクトがあり、板の様なメンマは適度な歯応え。
しっとりしたレアチャーシューは、調理の仕方が良いのか相当なウマさ。

〆は、限定のキノコバターの和え玉を200円で購入しました。
これは薫り高いポルチーニ茸の香味オイルにキノコのペーストを添えた仕様。
キノコ尽くしの和え玉ですが、これで200円はあまりにも安過ぎる!
クオリティーは1000円以上の価値があり、一品料理として成立するレベル。
ザラついた煮干しの効いたタレも美味しいのですが、兎に角キノコの旨味が最高!
余裕があればご飯もダイビングセントーンしたいくらい美味しかったです。
久しぶりの【コハク】でしたが以前よりも更にグレードアップ。
これは遠いけど、また足を運ばねばなりませんね♪

ありがとうございました

ではでは皆様、また次回の更新でお会いしましょう!
その時まではも・ち・ろ・ん・・・トーーランキーーロ!!あーーっせんなよ!!
アディオス!!

 

ラァメン コハクラーメン / 可児駅新可児駅

夜総合点★★★★★ 5.0

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