2011年122杯目 港区 『桜家』(閉店)

店舗情報

店名ラーメン 桜家
住所名古屋市港区入場2-2406 サンライズ入場1F
電話番号052-383-4338
営業時間11:00~15:00 18:00~24:00
(日祝 11:00~24:00)
定休日月曜
駐車場あり

本日の1杯

メニュー名桜家ラーメン
価格630円
見た目スープの色合いが家系っぽいですね
スープの種類豚骨醤油
麺の種類中太縮れ
具の種類ネギ・メンマ・チャーシュー・ホウレン草・玉子

感想

港区から中川区へと南北へ抜ける幹線道路。
車線が多くて道路も広く、そして飲食店も多数あります。
そんな道路沿いにあるコチラのお店。
初めての訪問なので予備知識はゼロ。
取り敢えずは先頭メニューが看板メニューのハズ(笑)
って事で、屋号を冠した桜家ラーメンを注文しました。
それではいただきます。

スープは、白濁の色合いから豚骨が強く出ている様子を覗かせます。
しかしながら口当たりには動物よりもカエシの強さを感じます。
見た目とは裏腹と言いますか、意表を突く味わいですね。
まろやかさよりもキレキレの味わいで塩分濃度も高め。
でも飲み口はトロっとしており、口の周りがベトつくのはやっぱり動物。
なかなか不思議な味わいで、これはこれで個性的ですね。

麺は、中太で比較的よく縮れた麺です。
スープのトロみのお陰もあり、麺にもしっかりとリフトします。
同時に香味油も纏いますので、ツルツルのオイリー感も装備します。
歯応えは中太麺らしくガッチリしており、スープに相応しい硬さ。
麺線を張っても伸びる感じは少なめなのが特徴。
硬茹ででしなやかさを抑えて食感を出している様ですね。

具材は、味付玉子とホウレン草を各110円で追加トッピングしました。
玉子の半熟加減が適度で味付けもまた適切です。
この味わいなら増した甲斐があるってもんですね。
ホウレン草は浸されているからかスープがよく浸透しています。
しんなりしていますので口に運び易く、麺にも絡め易いです。
メンマはかなりさっぱり目の薄味で麻竹そのものの味を堪能。

名古屋市の中でも港区は中華料理店の数がダントツ。
それに押されてか、ラーメン専門店の数は僅かしかありません。
近からず遠からずなので、共存共栄という訳にはいかないのかな?
でも、お互い商売ですからそうも言ってられないのも現実ですね。
このサイトを開設する前も、港区でラーメンを食べた経験は殆ど無し。
確か、何処かのチェーン店にしか行った事が無いと思います。
探せばあると思いますので、もう少し探索を進めてみます。

ではでは皆様、また次回の更新でお会いしましょう!
その時まではも・ち・ろ・ん・・・トーーランキーーロ!!あーーっせんなよ!!
アディオス!!

桜家ラーメン / 荒子川公園駅

夜総合点

タイトルとURLをコピーしました