2012年86杯目 北名古屋市 『まな屋』

店舗情報

店名極太麺 まな屋
住所北名古屋市九之坪梅田53-1(地図)
電話番号0568-25-0443
営業時間11:30~14:00 17:30~21:00
定休日水曜
駐車場あり

本日の1杯

メニュー名たらこ醤油バター
価格750円
見た目混ぜる前と後の激変ぶりが、まるでペプシのコマーシャルのMCハマー(笑)
タレの種類醤油
麺の種類極太縮れ(全粒粉)
具の種類メンマ・バター・タラコ・刻み海苔・豚肉・玉葱・水菜・背脂・鰹節・豆板醤

感想

この日は、あまり記事に出来ていない愛知県北部の尾張方面へ。
尾張地方にもラーメンの数は多いですからね。
いずれは、関西・関東にも進出して幅広く食べ歩きたいですね。
あまりやり過ぎると愛知県のラーメンを食べ歩く趣旨がズレそうですが(笑)
さておき、北名古屋市は今回が初進出で、これでまた未踏地が1つ埋まりました♪
0が1に変わると嬉しいもので、世界中に散った7つの球を1つ見付けた気分(笑)
さて、今回ご紹介するのはまぜそば専門店の【まな屋】。
まぜそば専門店はまだ少ないので、希少なお店かも知れません。
因みにこのお店、まぜそば発祥の店と言う噂ですが真相は謎。
入店してカウンターに座り、注文をマゼボナーラと迷いました。
天秤にかけた結果、たらこ醤油バターが勝ったので注文しました。
注文後、待っている間に壁にふと目をやると限定発見のパターン。
この経験が度々ありますので、今回は冷静に壁の貼り紙を発見して決めました。
愛しの杏仁ちゃんも私を待っていたかの様に発見しましたので注文(笑)
「杏仁を注文する我が矜持を見よ!」と言わんばかりに注文しました(笑)
それではいただきます。

タレは、濃い目で辛めの醤油ダレ。
まぜそばらしく輪郭もハッキリしてキレがあります。
香味油の量も多めで混ぜ易いのが良いですね。
このタレをグリグリとローリングクレイドルする様に混ぜます。
するとバターが絡まり、美味しくて香ばしい醤油バターにメタモルフォーゼ!
醤油とバターの相性は全国民が知る所なので、ウマイに決まってますよね♪
濃厚でまろやかなバターの旨味が醤油と合わさる事でコクと香りをアップ。
バターがしっかり効いている事で醤油ダレを活かしています。
これぞ和と洋の見事な融合で、初めてこれを考えた人に感謝です。

麺は、屋号で分かる通りの極太麺。
ゴツくてよく縮れており、コシもしっかりした美味しい麺です。
啜れば啜るほど、噛めば噛むほど、十二分に麺の真価が伝わります。
ガッツリ系には最適の麺で、多い具材もガシガシ持ち上げます。
かなり中毒性の高い麺で箸が止まる事を知りませんでした♪

具材は、醤油バターのタレにタラコですから最強過ぎるでしょ!
たらこのプチプチした粒感と海の香りが絡まり得も言われぬ旨さ。
濃厚な醤油バターに負けないタラコの濃い風味が素晴らしいですね。
水菜や玉葱で涼しさを加え、更に醤油バターが最高のドレッシングになっている。
鰹節で渋さを出し、水菜はお口の中のリセットにはもってこい。
刻み海苔が良い風味を加え、ほぐし豚でガッツリさをプラス。

旨味満載の醤油バターと、それを引き立てる事に徹した脇役の具材たち。
この見事なチームワークが最高のパフォーマンスを生んでいました。
幾重にも工夫がなされており、その旨さには驚かされました。
パスタではこういったメニューがありますが、それをまぜそばにする発想も見事。
チーズトッピングが+50円で出来たそうなので、やればよかったです(泣)
ダイビングセントーンも忘れましたが、確実にご飯がいるヤツですね。
きっと全てを引き立てる米になったでしょうが、それは次回やりましょう。
〆の杏仁プリンは、勿論なめらかクリーミーで非常に美味しかったです♪
是非またリピートして他のメニューも食べてみたいですね。

ありがとうございました

ではでは皆様、また次回の更新でお会いしましょう!
その時まではも・ち・ろ・ん・・・トーーランキーーロ!!あーーっせんなよ!!
アディオス!!

極太麺 まな屋台湾まぜそば / 上小田井駅西春駅

夜総合点

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