2012年183杯目 豊橋市 『まるぜん』

店舗情報

店名まるぜんラーメン
住所豊橋市柱5番町11 (地図)
電話番号0532-37-1019
営業時間11:30~14:00 17:30~22:00
定休日水曜
駐車場あり

本日の1杯

メニュー名まぜそば
価格810円
見た目豚バラをトッピングする事で個性をプラスしてますね
タレの種類醤油
麺の種類極太縮れ
具の種類ネギ・メンマ・モヤシ・キムチ・ニンニク
背脂・玉葱・豚肉・卵黄・唐辛子・黒胡椒

感想

今回は、豊橋市に2011年10月にオープンしたコチラに伺いました。
このお店は【まるぎん商店】【まるぎん二号】に次ぐ、まるぎんグループの3号店。
信頼と実績のあるグループの系列店ですから、初訪問でも安心出来ますよね。
駐車場も10台あって、店内はカウンター席のみですが広々としています。
照明も明るくて撮影する身としては写真映えするのでありがたいです。
券売機も表示が明確で分かり易く細かい所にも配慮が行き届いています。
メニュー構成はつけ麺とまぜそばが中心で、どちらもかなり美味しそう♪
迷いましたが、こういう場合は直感に従うのが正解という事でまぜそばに決定!
それではいただきます。

タレは、キレよりは丸みのある口当たりで甘味が前面に出た味わい。
系統的にはガッツリ系の味わいで【まるぎん二号】の味に寄ってる感じかな?
濃いながらも尖ってないので食べ易くて個人的にはかなり好みです。
まぜそばと言えば濃厚で辛味のあるキレキレのタレが多いのが実情。
その実情を良い意味で真っ向から否定した様な個性ある味わいに好感が持てました。

麺は、愛西市にある製麵会社【ダイイチ食品】と共に製作したという極太麺を使用。
既製品にないオリジナル麺を開発し、ココでしか味わえない麺をウリにしています。
差別化を図るのに様々な工夫や演出が重要ですが、唯一無二の麺もその1つ。
そんな商売上手な一面も垣間見えましたが、やはり麺を味わうと職人である事を再認識。
恐らくは内田総帥が製麺会社と入念な打ち合わせの末に誕生させたであろうこの麺。
一言でモッチリと片付けてしまうには忍びない言葉では言い表せない様なモッチリ感。
まるで歯の上と下でバウンドしている感じでバスケの高速ドリブル的感覚。
ココは勝手に籠球食感とでもしておきましょう(笑)
因みに、料金は同じで麺量を並盛200g・大盛300gから選べます。

具材は、バラエティー豊富ですから彩りも豊かで鮮やかです。
卵黄だけプラス50円でトッピングしましたが、見た目がグッと締まりますね♪
無料でニンニクと背脂を増す事が出来るのも特徴的でしたが今回はデフォルトで注文。
更に、肉類は豚バラ肉・鶏肉の照り焼き・チャーシューから選択出来ます。
全部のせだと全ての肉が乗るそうなので、ガッツリいきたい方にはオススメです。
この日は何となく気分は豚バラだったのでそれにしましたが、これがまたウマイ!
ほんのり甘く味付けしてありますがあっさりして柔らかくてコレを選んで正解!
タレが甘いので唐辛子やキムチの辛味が丁度良く中和されて甘辛テイストに。
モヤシや玉葱の食感も良く、バランスの良い仕上がりでした。

いや~流石は【まるぎん商店】の系列店ですね。
期待通りの美味しさだったので豊橋市は遠いけどリピート確定です。
次回はつけ麺をいただきたいですね。

ありがとうございました

ではでは皆様、また次回の更新でお会いしましょう!
その時まではも・ち・ろ・ん・・・トーーランキーーロ!!あーーっせんなよ!!
アディオス!!

 

まるぜんラーメン / 愛知大学前駅小池駅柳生橋駅

夜総合点

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