2012年217杯目 安城市  『大岩亭』

店舗情報

店名豚骨 大岩亭
住所安城市緑町1-16-9 (地図)
電話番号090-4231-6503
営業時間11:00~14:00 17:00~21:00
定休日月曜
駐車場あり

本日の1杯

メニュー名のりチャーシューメン 特豚
価格900円
見た目色味のエグさが魅力的
スープの種類豚骨
麺の種類太縮れ
具の種類ネギ・チャーシュー・海苔

感想

この日は、従兄弟と久しぶりにご飯を食べようと計画。
何処で食べるかと聞くと従兄弟の希望でコチラのお店を訪問しました。
実は従兄弟はラーメンには無頓着で関心は少なかったのです。
が、そんな従兄弟がこの店に行きたいと希望したのでビックリしました。
恐らくは話題のラーメン店として噂が広まったからでしょうか?
いつの間にか従兄弟もその存在を知っていました。
最初はラーメン好きの私に気を遣ったのかと思いましたが違いました(笑)
でも、従兄弟の希望という大義名分を貰えば行き易いですね(笑)
到着すると意外と空いていたので、ようやく外観写真が撮れました。
入店して着席し、未食の特豚メニューを注文しました。
それではいただきます。

スープは、特豚だけに通常よりも濃度が高い様子。
説明書きによると他の食材を使用せず、豚骨のみを煮込んであるそうです。
豚骨のみに特化することで素材の持つ旨味を存分に楽しめるとの事。
ただでさえノーマルでも濃厚なのに輪をかけて濃厚。
濃さを求めて止まない方でしたら、これは必食かも知れません。
いや、これ以上の濃度は最早無いと言い切れます(笑)

麺は、通常のラーメンと同じ太縮れ麺を使用している様です。
クネクネに縮れた癖のある麺は口元でもよく暴れます。
暴力的なまでによく跳ねるので大切な衣類をお召しの方はご注意を。
ボソボソするギリギリのラインでの茹で加減も特徴的。
その危うさが魅力であり、低加水の良さを存分に活用しています。

具材は、粗く切断されたネギのジャキジャキの食感がナイス。
脂身が殆ど無いのに柔らかいチャーシューも好みのタイプです。
海苔も横浜家系ラーメンの様に沢山で、浸すとしんなりしてウマイ!
ご飯をロールしてももちろん美味しいです。

前回の記事が2011年の8月なのでちょうど1年ぶりの記事ですね。
1年が経過し、このお店は明らかにグレードアップしていました。
何がスゴイかって、やっぱり一番スゴイのは大将ですけどね(笑)

ありがとうございました

ではでは皆様、また次回の更新でお会いしましょう!
その時まではも・ち・ろ・ん・・・トーーランキーーロ!!あーーっせんなよ!!
アディオス!!

 

大岩亭ラーメン / 東刈谷駅

夜総合点

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