2012年250杯目 大府市 『晴レル屋』

店舗情報

店名麺の坊 晴レル屋 総本店
住所大府市月見町1-297 メゾンパラディ大府1F-D(地図)
電話番号0562-47-5432
営業時間11:30~14:00 18:30~22:00
定休日月曜
駐車場あり

本日の1杯

メニュー名特製みそDEカリー
価格1200円
見た目ハートをズキュンと撃ち抜かれるビジュアル
つけ汁の種類味噌カレー
麺の種類太ストレート
具の種類ネギ・メンマ・レモン・パセリ・チャーシュー
ヤングコーン・海苔・七味・玉子・豚肉・糸唐辛子

感想

この日は、快晴で何処かに出掛けなければ気が済まない気持ちの良い日。
そんな晴れた日には【晴レル屋】で心もポカポカとさせようではありませんか。
という事で、大府市の人気店である【晴レル屋】まで足を運びました。
到着したのは丁度正午でしたが、幸運にも並びが0人なのでスムーズに入店。
過去には駐車場の空車を待ったり、1時間以上待った事もありました。
現在は系列店が愛知県内の各所にあるのでだいぶ落ち着きましたね。
少しだけ中待合で待ってすぐに着席しました。
今回注文したのは人気商品のみそDEカリー。
昔からある商品なので、コレを注文するのも一体何度目でしょうか。
しかし、何度食べても美味しいですしサイト開設以降で口にするのは初めて。
鉄板商品なので是非読者の皆様にもご紹介したいと思います。
それではいただきます。

つけ汁は、提供前からスパイシーな香りが鼻孔をくすぐります。
どうにもこうにも食欲を掻き立てられる香りで口内にも唾液が充満。
いざ着丼と同時に鼻でバキュームして香りを楽しんだ後に口の中へ。
そして口に含んだ瞬間に訪れるのは至福の美味しさ。
辛い中にある丁寧に組み立てられたスパイスの旨味。
じっくりと溶け込んだ味噌のコクと深みに塩気と甘味。
味噌とカレーはどちらも濃い味わいですが、とても上手く絡めてあります。
どちらの旨味も互いに引き立てた素晴らしいバランスでした。

麺は、【晴レル屋】と言えばこのタプタプした太麺。
どれくらいかと言うと、安西先生の顎くらいタプタプしています(笑)
つけ汁に浸さずに、そのまま麺だけを食べてもウマイ!
でも、つけ汁をドップリ浸けて食べれば尚更ウマイ!!
食感や風味も良く、流石は愛知つけ麺界のパイオニアの店です。

具材は、特製なので全部のせの豪華仕様です。
ヤングコーンは見た目もシャレててコリコリ食感もナイス。
たっぷりのパセリが爽快感をアップさせているのもイイですね。
それからつけ汁に味噌が加わっているので七味もバッチリ合います。
レモンを搾れば清々しい爽快感が加わる味変も効果的でした。
それから、豚バラ肉をつけ汁にしゃぶしゃぶして食べるのも面白かったです。

〆は、雑炊でフィニッシュしました。
思い返せば、つけ麺を雑炊で〆るという体験もこの店が初めてでした。
私につけ麺の何たるかを教えてくれた【晴レル屋】。
そう言いつつも、まだノーマルのつけ麺を記事にしてないので今度食べてきます(笑)

ありがとうございました

ではでは皆様、また次回の更新でお会いしましょう!
その時まではも・ち・ろ・ん・・・トーーランキーーロ!!あーーっせんなよ!!
アディオス!!

 

晴レル屋ラーメン / 大府駅

昼総合点

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