2012年302杯目 熱田区 『もりひろ』(閉店)

店舗情報

店名とんこつラーメン 麺屋 もりひろ
住所名古屋市熱田区玉の井町1-1 ライオンズマンション熱田神宮公園1F
電話番号052-682-3356
営業時間11:00~14:30 17:30~24:15
定休日年中無休
駐車場なし

本日の1杯

メニュー名ラーメン
価格650円
見た目バランスの良い盛り付けですね
スープの種類豚骨
麺の種類極細ストレート
具の種類ネギ・キクラゲ・チャーシュー・海苔

感想

この日は、熱田区の【もりひろ】に初訪問。
場所は熱田神宮のすぐ近くの大通り沿いにあるので分かり易いです。
駐車場はありませんので最寄のコインパーキングへ向かいました。
しかし生憎の満車だったので他のパーキングを探して右往左往。
そうこうしてると最寄りのパーキングが空きが出たので駐車しました。
夜なので路駐すれば早いのですが駐禁取られたら嫌ですしね(笑)
さて、熱田区のラーメン店に伺ったのはこれで2軒目。
サイト開設直後の第2回目の記事である【ほんじん】以来です。
名古屋市を訪れる際は熱田区を通るのですが、本当に通過するのみ。
もう少し熱田区でラーメン店を探して記事にしていきたいですね。
では本題に移りますが、コチラは
大分県の名店【宝来軒】の暖簾分け。
【宝来軒】は、大分県中津市内に数店舗を構える人気のラーメン店。
オープンは昭和33年と創業50年以上の歴史を持つ老舗です。
50年間の積み重なった歴史の中には波乱万丈があった事でしょう。
酸いも甘いも全て超越して歴史を紡いで今に至っていると思います。
そんな老舗の味を引き継いだ味が愛知県で味わえるなんて感無量。
果たして大分県民の人気の味は、愛知県民の舌に合うのだろうか?
心して味わってみたいと思います。
それではいただきます。

スープは、豚骨を中心に牛骨と鶏ガラも加えた三獣スープ。
【宝来軒】のDNAを継ぐ鋳鉄の五右衛門釜で一気に煮出しているそうです。
動物をトリプルで使用していますが飲み口は臭みや重たさが微塵も無い。
余分な油脂も無く同じ吸収の博多豚骨とは全くの別物と言えます。
旨味や甘味などに分厚さがありますが口当たりは意外なほどサラサラ。
アッサリ・スッキリ・サッパリと三拍子揃っているのに濃厚なんて摩訶不思議。
飲み干さずして店を後に出来ない完飲決定のスープと言えるでしょう。

麺は、大分の本店では自家製麺を使用しているそうです。
しかし、コチラでは直送の麺ではなく【林製麺】ブランドの麺を使用。
同じ【林製麺】の極細ストレート麺といえば過去にも食べた経験がありますね。
【晴レル屋】【柳屋】【ぎんや】と、それぞれ違った味わいがありました。
そもそもスープが違うので当然ですが、ここでも別種の味を見せてくれます。
パツパツした歯触りの低加水麺はネッチリした粘度があるものの歯切れは爽快。
軽く断裂できるのに食感は硬めで吸い上げも吸収し過ぎない程度の加水率。
思わずウマイウマイと幾度も連呼しながら啜ってしまいました。

具材は、下手なトッピングを増やさず小細工無しの直球勝負。
されど量はしっかりあって、ちょうど丼の上に三等分されて並んでいます。
薄めで食べ易いチャーシューは650円の価格で3枚とコスパも優秀。
コリコリした歯応えのキクラゲも存在感があってネギも風味が良い。
卓上のトッピングもありましたが加えなくても十分味わえる1杯です。

いやはや、魂に沁み入る1杯と言うのはこういうラーメンの事でしょうね。
アリクイみたいに長い舌があるなら丼を舐め尽くしたいくらいです(笑)
是非またリピートしたいですね。

ありがとうございました

ではでは皆様、また次回の更新でお会いしましょう!
その時まではも・ち・ろ・ん・・・トーーランキーーロ!!あーーっせんなよ!!
アディオス!!

 

麺屋もりひろラーメン / 西高蔵駅神宮西駅熱田駅

夜総合点

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