2012年305杯目 岡崎市 『まるぎん二号』

店舗情報

店名 ガツ盛りラーメン まるぎん二号
住所 岡崎市昭和町字下川田10-2(地図)
電話番号 0564-31-8033
営業時間 11:00~14:00 17:30~22:00
定休日 火曜、水曜
駐車場 あり(店舗横のコスモジャパンの駐車場も利用可)

本日の1杯

メニュー名 台湾二号 大
価格 800円
見た目 凶悪なまでに惹かれるこの旨そうな丼顔
スープの種類 豚骨醤油
麺の種類 極太縮れ
具の種類 ニラ・ネギ・モヤシ・ニンニク・キャベツ
チャーシュー・台湾ほぐし豚・背脂・粗挽唐辛子

感想

この日は、限定麺というか限定企画の商品を求めて【まるぎん二号】へ。
その商品は<麺の樹 ぼだい 1周年記念 スイーツコラボ企画>の一品。
こういう企画はマニア心をくすぐるというかコンプリートしたくなります。
私みたいな根っからのヲタクは収集癖がありますからね(笑)
いつからか・・・キン消しの時代か、はたまたビックリマンシールの頃か?
ガムラツイスト?ドキドキ学園?ハリマ王の伝説?ビッグワンガム?
SDガンダムのカードダス?ガンプラ?ジョイントロボ?ミニ四駆?
三つ子の魂百までとは言いますが自分の人生を振り返ると凄い収集癖(笑)
たぶんこのコレクター性は死ぬまでずっと続くでしょうね(笑)
と、まぁマニアックな話をするとキリがないの本題へ(笑)
岡崎市で二郎インスパイアと言えばやはり【まるぎん二号】
中毒性は頭1つ抜けていて、その味に魅了された豚野郎が後を絶ちません(笑)
当然私もその豚野郎の1人で定期的に禁断症状が出ます(笑)
という事でその禁断症状を抑えるブツを注文しないといけませんね。
今回注文したのは、最近メニューに加わった台湾二号
ラーメンの食券を購入後、台湾チェンジとコールします。
すると怒髪天を衝いた様に変貌した憤怒の表情の台湾二号が現れます。
それではいただきます。

スープは、辛いのが苦手なのにも関わらず誘惑に負けました。
辛いからやめとこう・辛いけど食べたいを天秤にかけると後者の勝利(笑)
てな訳で辛さとの我慢比べになるのですが、案の定の激闘になる訳です。

一口飲むだけで刺激と言う名の電流が五臓六腑を激しく駆け巡ります。
これでもアブラマシにしたので辛味が緩和されてるとは思います。
痛覚が先行するのですが、それより旨味が勝つのでレンゲが止まりません。
刺激の中にも背脂の甘味が活きていてコクも増しています。
それにしてもベースのスープに台湾の辛味は適合性良すぎですね。

麺は、硬めの茹で加減でオーダーしていますので顎にも気合が入ります。
咀嚼そのものを阻む様な屈強な噛み応えこそ求めてた硬さ。
噛めばジワリジワリと小麦の甘味が出てきてまさに甘露なり!
太さも丁度良くてトッピングを容易に絡めてくれます。
それから啜り易い長さも特徴で口に運ぶスピードも自然と速くなります。

具材は、粗挽きの唐辛子が辛さの源ですが香ばしさを含んでいてウマイ!
それから台湾ミンチではなく台湾ほぐし豚的な物を使用しているのもポイント。
単純に台湾トッピングするのではなく、こういった一工夫がこの店の凄さ。
辛味を纏った豚を解すと更に刺激が増して汗がだだ漏れになります(笑)
しかしながら、辛さに勝る旨さがあって気付けば完飲していました。
辛さが苦手と言いつつも最高に美味しくて人気が途絶えない理由も納得。

〆は、<麺の樹 ぼだい 1周年記念 スイーツコラボ企画>のデザート。
これは岡崎市にある【グラッパ】という洋食屋との共同企画商品。
名付けてグラッパンナコッタという商品名で300円ですがコレがウマイ!
カルボナーラに着想を得たそうですがチーズの風味が甘く香ります。
刺さったクッキーみたいなのもザクザクして美味しく、ペロリと完食。
スイーツブロガーじゃないのであまり書くとボロが出るからこの辺で(笑)
最後に内田総帥とプロレス談義に華が咲いて武藤敬司の話で盛り上がりました。
また機会があれば、プロレスの話をゆっくりしたいですね♪

ありがとうございました

ではでは皆様、また次回の更新でお会いしましょう!
その時まではも・ち・ろ・ん・・・トーーランキーーロ!!あーーっせんなよ!!
アディオス!!

 

まるぎん二号ラーメン / 西岡崎駅

昼総合点★★★★★ 5.0

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