2012年306杯目 緑区 『西安刀削麺』(閉店)

店舗情報

店名西安刀削麺 劉家 イオン大高店
住所名古屋市緑区大高町字奥平子1-1
イオンモール大高3F フードコート内
電話番号052-693-9367
営業時間9:00~21:30
定休日年中無休
駐車場あり

本日の1杯

メニュー名豚骨刀削麺
価格680円
見た目純白のスープが目を引きます
スープの種類豚骨
麺の種類刀削麺
具の種類ネギ・モヤシ・チャーシュー・ホウレン草

感想

この日は、名古屋市緑区にある【イオン大高】へ出掛けました。
目的は予約したレコードを買いに【タワーレコード】へ行く為。
用事を済ませてブラブラ歩き回ると広いので結構な運動量になります。
ショッピングモールは屋内で涼しいのでウォーキングにも最適。
天気も関係無く楽しみながら歩けるのがイイですね。
歩いているとお腹が減ってきましたのでフードコートへ寄る事にしました。
様々なブースがあるので目移りしつつもラーメン以外の選択肢は無い(笑)
という事で【西安刀削麺 劉家】でいただく事にしました。
刀削麺を口にするのは嘗て香嵐渓を訪れた時以来なので10数年ぶり。
香嵐渓と言えば愛知県の紅葉のスポットとしても有名な場所ですね。
そしてその昔には【香嵐渓ヘビセンター】もありましたよね。
当時は、コブラVSマングースの対決で盛り上がっていました。
現在は残念ながら閉館していますが当時が懐かしいです。
おっと、つい脱線して昭和時代の話をしてしまいましたね(笑)
さぞや皆様もウーパールーパー顔になって読んでいたでしょうね(笑)
そんなこんなで余談はさておきそろそろ本題へ移りましょう(笑)
それではいただきます。

スープは、何種類かある中からチョイス出来る様です。
五目・担々・醤油・麻辣・豚骨・トマト玉子とバラエティー豊富。
その中から豚骨を選びましたが無難な選択ですよね(笑)
色合いはかなり乳白色ですがミルキーさもなくライトな口当たり。
塩分もコクも化調も控えめで非常にあっさりしていました。

麺は、刀削麺とは何ぞやいう方もいらっしゃると思いますので説明します。
刀削麺は中国の西安地方を発祥とし、古来から伝わる郷土料理の1つ。
名前の由来は小麦粉で作られた麺の塊を刀というか包丁で削いでいく。
そして削いだ麺を直接鍋に飛ばしてそのまま茹で上げる調理法。
空気に触れる時間を長くする事で独特の強いコシを生んでいるそうです。
調理方法は奥深く、最初は麺を太めに削りますが徐々に細くしていきます。
裁断する太さを調整する事で均等な茹で具合になるそうです。
ラーメンでもうどんでもない中国4000年の歴史が生んだ秘伝の味。
きしめんとも手もみ麺とも違う独特の麺で太さも確かにランダム。
安い価格に対して思ったよりも麺量が多く、お得で食べ応えも十分。
モチモチしてコシも相当あるので団子を千切って食べてる感じです(笑)

具材は、意外にもチャーシューの獣感が強くてワイルドな味わい。
スープがライトなので余計に際立っていて面白い狙いですね。
モヤシは麺だけの食感に飽きさせない様に食感の幅を広げてくれます。
ホウレン草はさっぱりスープに合っていて良かったです。

〆は、180円で杏仁豆腐があったので杏仁ブロガーとして当然注文。
それにしても人生2回しか経験のない刀削麺が香嵐渓とフードコートとは・・・。
我ながら面白い事してますよね(笑)

ではでは皆様、また次回の更新でお会いしましょう!
その時まではも・ち・ろ・ん・・・トーーランキーーロ!!あーーっせんなよ!!
アディオス!!

 

西安刀削麺 劉家 イオン大高店刀削麺 / 南大高駅

昼総合点

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