2012年316杯目 天白区 『連獅子』

店舗情報

店名男そば 連獅子
住所名古屋市天白区元八事5-110 パレスこんどう1F(地図)
電話番号052-833-5031
営業時間11:30~14:00 18:00~売り切れ次第終了
定休日不定休
駐車場あり

本日の1杯

メニュー名女そば 雑炊付き
価格700円
見た目色のバランスがバッチリで女子ウケ間違い無し
タレの種類醤油
麺の種類細縮れ
具の種類ネギ・天かす・刻み海苔・玉葱
玉葱・玉子・鶏団子・柚子胡椒

感想

この日は、名古屋市天白区の【男そば 連獅子】に2度目の訪問。
店舗に訪問は過去に1回のみですが、イベントでは2回いただいています。
【男そば 連獅子】のある天白区は、現在ラーメン激戦区。
次々に新店が出店するので老舗や人気の無い店舗が淘汰されるのは必然。
そんな激戦区の中で【男そば 連獅子】は生き残り組になります。
生き残った理由の1つは大前大将が根強いファンに愛されているからです。
それ以外にも周囲は大学が多いので男子大学生が客層の大半を占有。
安価・シンプルなメニュー構成・ご飯食べ放題・ガッツリ。
こういった分かり易いコンセプトで野郎共のハートを鷲摑みにしています。
しかしながら、界隈には男子学生だけでなく女子大生も沢山居ます。
武骨さと漢らしさ漂う外観から女子大生が入りにくいのは事実。
もちろん女は来るな男だけ来ればいいと言う女人禁制では商売あがったり。
男尊女卑撤廃の昨今ですから、そんな事は出来ません。
時代に媚びない頑固一徹な姿勢も大事ですが、それとは別物ですね。
前置きが長くなりましたが、今回女子大生を取り込む為に新商品を考案。
それが今回ご紹介させていただく女そばという商品です。
こちらはほぼ完成品に近いプロトタイプの試作品との事です。
ただ、殆んど変更は無いので一足早く食べれた感じですね。
開始後は1日10食限定で提供される予定だそうです。
それではいただきます。

タレは、冷製タイプですが冷たすぎないのが良いですね。
甘さの中にほんのりと酸味を感じる飲み口。
そしてトゲトゲしさや粗さを削った女性向きの柔らかさ。
あっさりしているので真夏にいただくのにピッタリの味です。

麺は、曲線を描く様に縮れた細麺。
タレと同様に冷製の麺でキュッと締められています。
風味もしっかりと閉じ込められて外に逃げていません。
ゴツゴツワシワシの漢麺と違って細麺なので啜り易いのも好印象。

具材は、うどんや蕎麦によく用いられる天かすを使用。
特にラー油が滲みた天かすは食感や口当たりを面白くしてました。
刻み海苔やネギも天かすと相性が良く、和風なイメージを強調。
粗めの玉葱は食感も楽しく、涼しさを底上げしてくれます。
そして卵は卵黄ではなく生卵を使うのがポイント。
白身が冷たさを一層深めて、喉越しもアップさせてくれます。
チャーシューではなく鶏団子にしたのも冷製ならではの配慮。
脂が凝固しないので合っていますし、柚子胡椒とも合います。

〆は、雑炊が付きますのでご飯をダイビングセントーン。
魚粉・とろろ昆布・刻み海苔・白胡麻を和えていただきました。
個性ある店づくり・個性ある大将・個性ある商品。
多くのラーメン店を見てきましたがココには全て揃ってます。
こういう出会いがあるからこそ食べ歩きはやめられませんね♪

ありがとうございました

ではでは皆様、また次回の更新でお会いしましょう!
その時まではも・ち・ろ・ん・・・トーーランキーーロ!!あーーっせんなよ!!
アディオス!!

 

男そば 連獅子ラーメン / 塩釜口駅植田駅(名古屋市営)

昼総合点

タイトルとURLをコピーしました